goe監督のFM日記。

FootballManagerというマニア向けサッカー監督シミュレーションのブログです。

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はじめに。

ここはFootballManagerというサッカーシミュレーションのプレイ日記です。
気になったチームでのんびりプレイしています。

なんだかんだで10年以上このシリーズをプレイしていますが
攻略とか参考になるものは大してありません。
いろいろお見苦しい点もありましょうがご容赦を。


■2014日記

NottinghamForest (イングランド チャンピオンシップ所属)
2013-14  1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 /
2014-15  1 / 2 /

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  1. 2020/02/20(木) 19:15:34|
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Nottingham Forest 14-15 その2。

親善試合とヨーロッパリーグ3次予選から。


031101.jpg

3次予選はスイスリーグ5位のLuzern。
親善試合と合わせて試合勘を取り戻すのに使わせていただきました。
このあたりはまだ戦術練習に思いっきりウェイトを割いています。

そしていよいよ開幕戦。

■ vs Arsenal (8/16 Sat,Away,PremierLeague)

13-14シーズンは3位だったアーセナル。
昨シーズン、FAカップ4回戦では手も足も出ず0-2で完敗しています。

夏の補強でナポリからインシーニェ、ポルトからアレックス・サンドロを獲得しており
選手層の薄かったFWと右SBを強化していました。
この試合では両者を左サイドのWGとSBに置いた4-0-2-3-1でスタート。
こちらは4-1-2-1-2、両CBとCFに期待の新戦力。

031102.jpg

試合の主導権は完全にアーセナル。そりゃまぁそうだ。
こちらとしてはカウンターでチャンスを作りたいのですが、
アーセナルのハイプレスを受けてパスミスを繰り返し、前線までボールを運べません。

前半はなんとか凌いで0-0でハーフタイムを迎え、中盤の役割を少し変更。
ともかく前に運べないと話にならないので
コーエンをBtBからLMに、マィエフスキをAMからChMに、ランズベリーをChMからCMサポートに。
また、DFラインからのパスをカットされる場面が目立ったので、GKダルロウには
ボールをアンカーのヴァズに出すよう指示変更。
とにかく前線までボールを運ぶことを目指させました。

後半もボール支配はアーセナルのままですが、前半よりもパスは繋がるように。
少しずつチャンスを作れるようになりつつあった66分。

031103.jpg

GKシュチェスニーの不用意なパスに、コックスが反応して

031104.jpg

ダイレクトでシュート!

031105.jpg

綺麗な弧を描きながらアーセナルゴールへ!
まさかのミスで幸運な先制。

失点直後、アーセナルはすぐにベントナーを投入して4-4-2へ変更。
こちらも運動量の落ちてきたAMCマィエフスキを下げてCBホブスを投入し、3-3-2-0-2へシフト。

が、ここで今度は自分がミス。
戦術変更すると相手への対応が全てリセットされるのを失念していました。
慌てて指示しますが、指示が反映される前に
DF裏へのお手本のような飛び出しからエジルに決められて同点に。

なんとも悔やまれる失点。
気を取り直し、ほとんどボールに絡めないヴィドラをブラックストックに交代。
元々負け覚悟の試合ですし、腹を括って攻めに出ます。

すると73分、右CKからホブスのヘディング→GK弾く→反応したのは…

031106.jpg

新加入のショウクロス!
ここまでジルーをよく抑えてくれた彼が、見事な決勝点を挙げてくれました。

その後はさらに前がかりになるアーセナルにカウンターで対抗。
85分にはコックス、ロスタイムにはブラックストックも得点を挙げ、1-4での開幕戦勝利です。

031107.jpg

031108.jpg

改めて見たら前半はシュート1本しか打ててませんね。
DFのパス成功率もかなり酷いもので、よくぞ勝てたもんだと…

決定機は全て後半のもの。
勝ちはしたものの、シュチェスニーのミスがなけれな厳しかったと思います。
トップチームとの力の差を感じさせられた試合でした。




■ vs Manchester City (8/24 Sun,Home,PremierLeague)

アーセナル戦後、ヨーロッパリーグプレイオフ第1戦のOmonoiaとのアウェイ戦を挟んでプレミア2試合目。
昨シーズンのリーグカップ決勝の相手との再戦です。

マンCはこの夏、バルサからアレクシス・サンチェスを獲得。
また昨シーズンにはレアル・マドリーからヴァラン、OMからアンドレ・アユーを獲得しています。
意外とお金使ってないなぁ。

031109.jpg

この試合でも、相手に合わせて4-1-2-1-2でスタート。
マィエフスキは軽い怪我で使えず、代役は若手のシグルヨウンソン。
CFは親善試合からここまで無得点のヴィドラを外し、ブラックストックを先発に。

アーセナル戦と同じような展開になるだろうとの予想から、
中盤の役割はアーセナル戦後半のようにボールを前に運ぶことに主眼を置くようにしました。

序盤は比較的五分でしたが、徐々に押し込まれるようになってしまい、なんとか水際で跳ね返す流れに。
しかし38分、ついに先制されてしまいました。

031110.jpg

ショウクロスがボールを追って飛び出してしまい、空いたスペースにCMFミルナーが猛ダッシュ。

031111.jpg

ヴァズが追いかけるもその前にロブショットを打たれてしまいました。
まだ連携が十分なレベルにはないので、こういう失点があるのは仕方がありません。


前半もあと少しとなった44分にはこちらにも決定機。

031112.jpg

鋭い出足でアグエロへのパスをカットしたヴァズが、すぐさま前線のブラックストックへ。

031113.jpg

コックスをマークするヴァランの後ろから、シグルヨウンソンが走りこんできて

031114.jpg

CBの間に飛び込みます。

031115.jpg

慌てて追うコンパニとヴァランに追いつかれる前に見事なゴール。

狙い通り、中盤でのボール奪取から一気のカウンターで同点に。


後半は、ホームだし出来れば勝ち点3を、と早めの交代策で攻めに出ましたが得点は奪えず。
マンCもネグレド、ヨベティッチと攻撃のカードを次々繰り出して攻めますが
こちらの守備陣が奮闘し、最後まで耐え切って1-1のドロー。

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031117.jpg

とりわけショウクロスとヴァズの奮闘が光りました。
ショウクロスはタックル13/13、ヘディング17/17,インターセプト18。
ヴァズはタックル10/10、インターセプト15。
勝ち点1ながら満足の試合内容です。



この2試合を含め、8月はこんな成果でした。

031118.jpg

リーグ3戦目のカーディフ戦は危なげない試合内容で完勝。
格下キプロスのOmonoia相手のプレーオフも2戦合計8-0で文句なし。
これでヨーロッパリーグはグループステージ進出が決定しました。

このあとの抽選でグループステージは、
アンデルレヒト(ベルギー)・シオン(スイス)・メタリスト(ウクライナ)と同居。

アンデルレヒトはベルギーリーグで最多優勝を誇る強豪チーム。
メタリストはここ数年、欧州カップ戦に出場し続けています。
シオンはガットゥーゾがプレイングマネージャーをしていたことで日本でも知られていますね。
無理ではないけと楽観できるほどでもない、という難易度ではないでしょうか。


ともかく、リーグ開幕3戦を2勝1分は出来過ぎと言ってよい結果です。
アーセナル・マンC相手だったわけですし。
新戦力も十分に力があるところを見せてくれました。

あとの不安は未だ無得点のFWヴィドラ。
シュート数はチーム最多ですが、枠に飛ばなさすぎる。
周囲との連携が成熟すればもう少し良い状態でシュートが打てるだろうし
改善出来る可能性はあるのですが…

一応、昨シーズン前半活躍してくれたマッキーもまだこのチームにいます。
でも彼は、最終戦直前に出場機会の少なさを訴えてきて
説得にも応じず移籍志願しやがったのでU-20に落として干しています。
今更こいつを使う気は全くないので、彼に復調してもらわねば。
(ちなみにどのチームからも興味を持ってすら貰えませんでした。)

9月からはヨーロッパリーグのグループリーグにリーグカップも入ってきて
日程が詰まってくるだけに、ヴィドラには活躍してもらわなければ。


というわけで次回は9月から!
  1. 2014/03/12(水) 01:53:50|
  2. FM2014
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Nottingham Forest 14-15 その1。

無事1年での昇格を果たし、我らがレッズはプレミアの舞台へ。

この14-15シーズン、目標はCL出場権獲得!


…と言えれば男前なのですけど。

理事会にも「目標は残留」と控えめに答えておきました。

日本人として慎み深さは大事にしたいですよね。うん。


さて、SS撮り忘れてメールが流れてしまうというアホな状況なのですが
残留目標で理事会から提示された予算は、

移籍金:5.1B
人件費:85M/週


と意外な大盤振る舞い。
ほんとプレミアリーグは金の集まるところやでぇ…


軍資金も得たところで早速リクルートに励みます。


ただ、理事会からスカウト範囲を大陸内に制限されていましたし、
イングランド人は高値傾向で手を出しづらい。
南米には優秀な選手がたくさんいますが、イングランドでは労働許可が降りずにハネられます。

てことで東欧・北欧、それと若手狙いでフランスにスカウトを送り込んでいました。


今のレッズに欲しい人材は、

・高さと早さを兼ね備えたCB

・攻守両面に貢献出来るBtBMF

・中盤で潰し役を一手に担えるアンカー

この辺ですが、さすがに一流どころは1部上がりたてのチームに来てくれるはずもありません。
昨シーズンのカップ戦優勝でヨーロッパリーグ参戦権も得ているので
こちらも考慮してある程度の選手層が必要というのも考えておく必要がありますね。


…途中めんどくなってGenieScout使おうかと思ったけどパッチ未対応で使えないし。


いつもFMやってて思うのですが、ほんとスカウトさんってスゴいよね。
世の中これほど多くの選手がいてその中から才能を見つけてくるんだから…。


本命として狙っていたCB、リーベルプレートのバランタは

031009.jpg

こんなこと言いながら、うちとバイエルンのオファーを蹴ってシャルケに行きました。
ドルトムント行きたいって言ってシャルケとか…現地で刺されるんじゃないかしら。


それはさておき、今シーズンの獲得選手です。
一部昨年獲得した選手も混じっていますが気になさらず。


No.27 Aymen Abdennour
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フランスのトゥールーズから1.17Bで獲得したチュニジア代表CB、アブデヌール。
左利きで左WBも対応可、CBとしてはスピードも十分なレベルです。
現実世界ではモナコへ買い取りオプション付きでレンタルに出てますねー。


No.6 Ryan Shawcross
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降格したストークから1.3Bで引っこ抜いたイングランド代表CB、ショウクロス。
代理人が売り込んできたので飛びついてみた。
2010年か11年かに、アーセナルのラムジーが長期離脱する原因になったタックルかました方。
一時期伸び悩んでいたような感もありましたが、今やストークの大黒柱ですね。
実際の彼は、ショートパスは安定している印象があるので、その辺が低いのはちょっと残念です。


No.52 Domenico Bronzi
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去年獲得していたブロンジー。セリエBのクロトーネから自由契約で獲得。
獲得できそうな中で両WBが出来ていちばん潜在能力が高そうな選手だったので獲りましたが
1年経ってもさほど成長せず、扱いに迷うところ。レンタル出すほうがいいかなぁ…


No.33 Sunny
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イスラエルリーグのブネイ・サフニンから自由移籍で獲得したDMFサニー。
代理人に売り込まれてなかったらさすがにこのリーグまでは見てません…
守備的MFはなかなか良い人材が見つからず苦労しました。
良さげな選手にはことごとくフラれ、4人目で獲得したのが彼。判断力の低さは不安ですが。
アンカーのバックアッパーになってもらう予定。


No.14 Oliver Sigurjónsson
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読みはちょっと自信ないですが、たぶんシグルヨウンソン。
昨シーズンにデンマークスーペルリーガの古豪オーフスGFから自由移籍で獲得したMF。
カップ戦や勝負の決まった終盤にちまちま起用してたら少しずつ育ってきました。
まだプレミアで使うにはやや不安なレベルですが、まだ19歳、成長に期待して1部帯同させてます。


No.18 Will Hughes
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FMプレイヤーにはお馴染み、ライバルのダービーから1.75Bで獲得したMFヒューズ。
ライバルからの獲得だけにファンの反応はちょっと複雑ですが
トップクラブでも主戦になれる潜在能力を持っているだけにしっかり育てたい。
中盤のバックアッパーとしてシグルヨウンソンと頑張ってもらいましょう。


No.25 Matej Vydra
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ウディネーゼから自由移籍で獲得したチェコ代表FWヴィドラ。
昨シーズンはWBAへレンタルされており10得点とまずまずの結果を出しています。
メンタル面がもうひと伸びすればエースに推せると思うのですが、どうなるやら。


No.38 Oke Egbedi
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昨シーズン獲得したナイジェリア人の若手FWエグベディ。
イングランド国籍も持っててこの2カ国の二重国籍が可なことを初めて知りました。
(あとで調べたらチェルシーのビクター・モーゼスもナイジェリアとイングランドの二重国籍保有者でした)
昨シーズンは控えで出場機会がほとんどない中4得点を挙げてくれました。
今年はヴィドラ・ブラックストックに次ぐ3番手CFとしてU-21と行き来してもらう予定。


No.58 Yannis Takerboucht
031011.jpg

パリSGから自由移籍で獲得したアルジェリア人のTakerboucht。読み方わからん。
代表未招集ですが、アルジェリア選択を宣言してました。ベルベル語を話せるそうです。なにそれ…
右WB/SB、CB/DMF/MFと幅広くこなせる上に、スカウトによると潜在能力も高いとのこと。
21歳でこの能力なのでどこまで伸びるかはちょっと不安ですが…



その他若手も含め、今夏の移籍はこんな感じになりました。
まずは獲得一覧。

031014.jpg

上で紹介した選手以外では、若手3人を獲得。
移籍金を払った二人は潜在能力19のスカウトが星5つという選手なので信じて獲りました。
今シーズンはカップ戦で起用するなどして経験を積ませます。

放出はこんな感じ。

031015.jpg

6月の放出は全てアシマネ判断で星半分とかのレベルの選手たち。
あとは衰えの見え始めた高齢選手、買い手がなかなかつかなかったので移籍金ゼロでの放出。
昨シーズンの主力だった右WBのJara、MFのGillettとMussiは残しても良かったのですけど
3人共週給4M前後を要求してきたのでふざけんなボケということで放出としています。

昨年の人件費上限は60M/週くらいで年間で実際に掛かったのはおよそ50M/週。
今季は85M/週まで許されていますが、新加入選手で20M/週くらい使っていますし、
昇格に伴い多くの選手の年俸がアップしています。

ちなみに今確認してみると人件費は84.19M/週。カツカツすぎる!


2014からは、選手を他クラブに放出する際は、お別れの挨拶が出来るようになりました。
一度も起用しなかった選手なのに「監督にはよくしてもらった」的な言葉を最後に去って行く者も。

みんな移籍先で頑張っておくれ!



そして、昨シーズンはずっと拒否され続けた提携クラブ探し。
やっと会長がOK出してくれて見つけてきてくれましたが、

031013.jpg

選択肢がロシアとウクライナとかさすがに勘弁してほしい。
リアルだと戦争まっただ中ですやん。
確かにユース組織の優れたクラブとは言ったけどさぁ…せめてEU加盟国で見つけてほしかった。
ロシアだと労働許可で蹴られるだろうしなぁ。



それから今シーズンの対戦スケジュールも発表されました。
昇格チームなので強豪と当たるのは覚悟していましたが、


7/31 Luzern (A) ヨーロッパリーグ3次予選
8/7  Luzern (H) ヨーロッパリーグ3次予選
8/16 Arsenal (A) プレミアリーグ
8/21 未定   ( ) ヨーロッパリーグ プレーオフ
8/24 Man City (H) プレミアリーグ
8/28 未定   ( ) ヨーロッパリーグ プレーオフ
8/31 Cardiff (A) プレミアリーグ

アーセナル戦マンC戦で連敗しないようがんばろう…


新加入選手がおおいせいか、戦術理解度はかなり下がっていたので
プレシーズンは戦術練習一択で。
今季の戦術は、

昨シーズンのメイン戦術だった3-3-2-0-2と
031016.jpg

カウンターのための4-1-2-1-2。
031017.jpg

あとひとつはまだまだ思案中。
ひとまず4-3-1-2を入れています。
ゼロトップとか試してみたいなー。



というわけで次回からはいよいよ14-15シーズン開幕。
プレミアでどこまでやれるか楽しみです。
  1. 2014/03/11(火) 02:13:37|
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Nottingham Forest 13-14 その9。

14.3パッチが導入されました。

うちの箱庭での感じだと、
・パスミスが増えた
・ファーストタッチが大きくなることが減った
とかちょっと変化がありました。
より実際の試合に近くなったような印象です。
また、CKはニアへの飛び込みが決まらなくなりました。


さて本編。

これまで月ごとくらいのゲーム内時間で更新していたこのブログですが
パッチ導入前後に調子に乗ってやってたら
シーズン最後まで進んでしまいました…

とりあえず後半戦はこんな感じでした。


00161.jpg

リバプールとのリーグカップ準決勝に勝った辺りから波に乗って
3/25のチャールトン戦で昇格決定するまで無敗で一気に突き抜けました。

欠場の少なさも優位に進められた要員でした。
大きな怪我はハルフォードが2ヶ月半離脱したのみで
ほかは数日~10日程度の怪我人が散発した程度。


00167.png

昇格決定後は若手重視に切り替えたので幾つか星を落としましたが、
最後は勝ち点記録更新のオマケ付きで無事昇格。
さらばチャンピオンシップ。

我々レッズは安定して勝ち続ける一方で
2位Q.P.R.はうちに負けてから失速、3位以下も星の潰し合いになって
差が開いていき、余裕の昇格となりました。

ちなみに昇格プレーオフはレディングが勝利、
プレミアからは、ストーク・サンダーランド・クリスタルパレスが降格。
プレミアでは1位マンC・2位チェルシー・3位アーセナル・4位マンUとなりました。



そして自分でも一番驚いたのはリーグカップにも優勝したこと。

準決勝ではロジャースを解任してヒディングを新監督に迎えたリバプールと対戦。
うちの箱庭だと毎回初年度は低迷してロジャースが消えるのですが、今回も例に漏れず。

ホームでの初戦ではスアレスに先制弾を食らいましたが、シュクルテルのオウンゴールで幸運な同点。

アウェイでの2戦目は、

00162.jpg

延長までもつれ込んでまさかの逆転勝利。

00163.jpg

33分のシュートを撃たれながらも、数少ない決定機をモノにしての勝利でした。


決勝戦はこの年プレミア王者となるマンチェスター・シティとの対戦。

00164.jpg


00165.jpg

1トップにネグレドでもジェコでもなくグイデッティを置いていたことはうちにとってラッキーでした。
それに2点目となったブラックストックのゴール、実は完全にオフサイド。
相手CB(ナスタシッチとヴァラン)の出来の悪さもあって、なんとか逃げ切り。


FAカップのアーセナル戦も含めて、この辺りのプレミア強豪との対戦で
今のやり方でも一定やっていけるんじゃないかとは感じることができました。
もちろんネグレドやスアレスのような一線級のFWを抱えている相手には十分ではないのですが。

しかし困ったことに、この優勝のおかげでEL出場権が転がり込んでくることになりました。
当然EL参戦も考慮して戦力候補を集めなければなりませんし、
意外にもこのチーム、ホームグロウンプレイヤーが少ないのですよね…

もちろん大陸大会で勝ち上がることでより高い名声を得ることが
チーム強化にも繋がっていくわけなので、手は抜きたくないところです。


なお、プレミアの上位4チームはCLへ、
我々と5位スウォンジー、FAカップ準優勝のカーディフがELへ参加することに。


00168.jpg

シーズン終了時の個人成績。

ブラックストックがチーム得点王、リーグ内では6位でした。
序盤活躍してくれたマッキーは後半は目立った働きができませんでしたが
反対にコックスが尻上がりに得点を重ねて大きく貢献。

アシストはいろんなポジションの選手たちが記録しています。
WB陣が計25アシストというのは期待以上。
GKアダンの1アシストは全く記憶がないのですが気にしない。


というわけで3度目のCL制覇を目指してスタートしたノッティンガム1年目は無事目標クリア。
内容的にも満足出来るものでした。


いよいよ来年はプレミアでの戦い。

戦術は今シーズンの軸となった3-3-2-0-2を継続します。
カップ戦で戦ったプレミア上位相手にも一定通用していましたし、
自分ではかなり満足度の高い出来だったので、これでチャレンジしてみたいと思います。

残留だけが目的なら、現有戦力でもそこそこ勝負できるのでしょうが
次に目指すのはCL出場権獲得となる4位以内。
さすがにこれは現実的な目標とはいえませんが、
そこに近づくためにも残留じゃなく上位半分辺りまでは目指したい。

とりあえず強化ポイントは、守備陣と中盤。

CBは高さのある選手が少ないことと、
左利きが33歳のコリンズ一人というところは手を入れたい。

中盤は、今季6人で回していたのですが
ジレットとムッシが契約切れなので、そもそも頭数が足りなくなります。
アンカーとBtBタイプがとが1枚ずつが必要。

前線はボスマンで1人CFを確保出来たので後回しかな。

というわけで今回はここまで。
次はいよいよプレミアリーグへ!
  1. 2014/03/09(日) 17:57:11|
  2. FM2014
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Nottingham Forest 13-14 その8。

> 12月は後半にリーグカップでアストン・ヴィラ、6位バーミンガム、2位QPRとの3連戦が待っています。
って前回の最後に書きましたが、改めて日程を見ると

12/26 Q.P.R
12/29 Leeds
01/01 Reading
01/04 Bath(FAカップ3ラウンド)
01/07 Liverpool(リーグカップ準決勝第1戦)
01/11 Bolton

とボクシングデー以降は過密気味。
それなりの頭数を揃えてローテーションは徹底していますが
決して余裕があるわけじゃないので、体調管理は要注意。


まずは11月までの理事会評価。

00135.jpg

なんとか首位に留まっていることもあり、評価は良い。
しかし財政は逼迫しているので冬の移籍市場で人件費削減は必要ですね。

そして理事会から契約延長の打診。

00136.jpg

決められたポリシーも無しなのでそのままオファーを受諾。
年俸7500万、2015年6月末までの契約となりました。






■ vs Milwall (12/3 Tue,Away,Championship)
■ vs Sheffield Wednesday (12/7 Sat,Away,Championship)
■ vs Ipswich (12/13 Fri,Home,Championship)

00144.jpg

下位相手の3連戦はいずれも辛勝。
連戦を考慮して主力を休ませるためにユース選手を起用したのも影響しました。
ただ、3戦目のイプスウィッチ戦はそれを差し引いても

00143.jpg

話にならない出来。
先月からあまり調子が良くないのが続いていて、それの最たるものがこの試合でした。

ビルドアップ時にボールの出しどころが見つからずプレスの餌食に、という状況が目立ったことから
中盤を厚くしたフォーメーションもサブとして押さえておくべきなのかなぁ、と考えたりしています。

今からでは月末の連戦に間に合いませんが、
年明けからはリーグ戦も2巡目に入りますし、今のうちにやっておくほうがよさそう。


■ vs Aston Villa (12/17 Tue,Away,LeagueCup)

組み合わせにも比較的恵まれて勝ち上がってきたリーグカップ準々決勝。
アストン・ヴィラは格上ですが、プレミアでは18位と降格圏に沈んでいます。
士気も低く、チャンスはあると期待して試合に臨みます。

00145.jpg

アストン・ヴィラは4-1DM-2CH-2WG-1で、1トップは今季1得点のコザーク。
いかにも典型的イングランド型CBみたいなのが並ぶこちらのDFラインにとっては
スピードもあるベンテケじゃなかったのはラッキーでした。
そうそう、FKからベーカーのオウンゴールで先制できたのも幸運ですね。
(自軍ゴールじゃなければビューティフルなヘディングでしたけど。)
その後もカウンターから効率よく得点を挙げ、途中出場してきたベンテケの1ゴールに抑えて準決勝進出。
いろんなことが良い方に転がったことで勝てた感じです。

00146.jpg

今のベストメンバーでもプレミア相手だとこんなものですね。
可能であれば冬の移籍市場で先を見据えた補強が出来るといいのですけど。

00149.jpg

負傷退場となったJaraは靭帯を痛めて4-5週間の離脱。大きな痛手です…


■ vs Birmingham (12/21 Sat,Away,Championship)

昇格プレーオフ圏内の6位につけるバーミンガムは3-5-2のフォーメーション。
両SHが電柱2本(ジキッチ&ノヴァク)にクロス、が基本戦術。


00147.jpg


00148.jpg

決定機は同数というのが意外ですが、クロス成功率が倍以上。
3失点全てサイドを抉られてのクロスからのもの。

00150.jpg

上の画像は2月中旬のデータです。上の緑がこちらのアシスト位置、下の茶色が失点時のもの。
今見て私も初めて知りましたが、中央からのアシストはなんと一度もなし。
失点の多くはサイドからのもので全体の62%を占めています。
WBの攻め上がりを攻撃の重要ポイントとしている我々でさえも
サイドからのアシストは50%強ですから、失点を減らすにはここへの対策が必要です。

手っ取り早いのは、4バックにウィングなりサイドハーフを置いてしまえばいいのでしょうが
過去作でも3バックをやってみようと思いつつ試すことがさほどなかったので
3バックが効果的に機能する今作では、もう少し3バックで楽しみたいのですよねー。

まぁあれです、所詮サッカーで完璧なフォーメーションなんてないわけですよ。
ピッチ上のどこかを強化すればどこかは必ず弱くなるのが当たり前。
なので、当面は3バックを軸にしてサイドやられるのは仕方ない、くらいで行きたいなーと思いますハイ。


■ vs Q.P.R.(12/26 Sat,Home,Championship)

いよいよQ.P.R.戦。ボクシングデーに直接対決なんてすんごい盛り上がりそう。
勝ち点は同じ、得失点差は+1こちらが上回っています。
前節完敗した我々に対して、Q.P.R.はレスターに3-0で完勝しており怪我人もありません。
ホームアドバンテージを考慮すれば五分五分、という感じでしょうか。

こちらはいつもの3-3-2-0-2、Q.P.R.は4-4-1-1。
両サイドハーフがかなりのスピード持ちなので、ここを抑えられるかがポイントです。
左SHのトラオレなんてスピード18・加速力17すよ? …ズルい。


開始3分。

00151.jpg

マッキーのミドルシュートが

00152.jpg

ポストを直撃。

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GKが弾いたところに素早く反応したコックスが

00154.jpg

先制ゴール!

両SH、特にトラオレにはやっぱりサイドを容易に突破されて何度もクロスを上げられました。
ですが彼、内には切れ込んでこないんですよね。
よく見たら『ライン際でプレイする』のプレイスタイルを持っていました。
クロス精度はそれほど悪くないので、楽観は出来ませんが
相手は1トップですし中央で跳ね返せば何とかなりそう。

と思ったのですが

00155.jpg

29分、アスーエコトにフリーキックを叩きこまれ、

さらに前半終了間際にはDFのロングフィードからオフサイドトラップを破られて

00156.png

アンディ・ジョンソンに決められて逆転されてしまいました。


ハーフタイムにはチームを激励すると共に、相手への指示を変更。
SHへの対応を解除し、QPRのクラニツァール(AMC)とバートン(MC)を個別マーク。
サイドへの展開はこの2人のパスから始まるので、そこを抑えるのが狙いです。

64分、ゴール近くでのバートンへのパスをカットしたランズベリーに
もう一人のMCオニールが両足タックルで一発退場。

そしてその4分後には

00157.jpg

コーエンが右足一閃。強烈なFKを叩き込んで同点!

数的優位も得て押し気味に試合を進めましたが、逆転ゴールは奪えず。

00158.jpg

00159.jpg

ホームで勝てなかったのは残念ですが、一定満足出来る内容だったので良しとします。



2位Q.P.R.とは同勝ち点、3位レディングは3差、4位チャールトンは5差とまだまだ接戦。
折り返しまであと1戦残っていますがここまでの結果は文句なしです。

※ちなみに、このあとの前半最終戦、Leedsとの試合に勝って首位ターンできました。

冬の移籍市場では、1部昇格時を見据えての即戦力と潜在能力の高そうな若手の確保がメインテーマ。
選手層の薄いポジションはレンタルでの補強で考えています。
もちろん基本はボスマン移籍で狙いますが、
困ったことに良さそうな選手があんまり見つからないんですよね…

ツールを使えば見つけるのは容易ですが、スカウトがそれなりに人材はつけてきてくれていること、
ノッティンガムの前にトッテナムでプレイした時に、結構面白そうな選手を見つけて
それを結構覚えているので、監督の個人知識(?)と思ってそれらに頼ってみたいと思います。


では、きょうはこれまでに。おやすみなさい!
  1. 2014/02/28(金) 01:34:51|
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