goe監督のFM日記。

FootballManagerというマニア向けサッカー監督シミュレーションのブログです。

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Nottingham Forest 13-14 その8。

> 12月は後半にリーグカップでアストン・ヴィラ、6位バーミンガム、2位QPRとの3連戦が待っています。
って前回の最後に書きましたが、改めて日程を見ると

12/26 Q.P.R
12/29 Leeds
01/01 Reading
01/04 Bath(FAカップ3ラウンド)
01/07 Liverpool(リーグカップ準決勝第1戦)
01/11 Bolton

とボクシングデー以降は過密気味。
それなりの頭数を揃えてローテーションは徹底していますが
決して余裕があるわけじゃないので、体調管理は要注意。


まずは11月までの理事会評価。

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なんとか首位に留まっていることもあり、評価は良い。
しかし財政は逼迫しているので冬の移籍市場で人件費削減は必要ですね。

そして理事会から契約延長の打診。

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決められたポリシーも無しなのでそのままオファーを受諾。
年俸7500万、2015年6月末までの契約となりました。






■ vs Milwall (12/3 Tue,Away,Championship)
■ vs Sheffield Wednesday (12/7 Sat,Away,Championship)
■ vs Ipswich (12/13 Fri,Home,Championship)

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下位相手の3連戦はいずれも辛勝。
連戦を考慮して主力を休ませるためにユース選手を起用したのも影響しました。
ただ、3戦目のイプスウィッチ戦はそれを差し引いても

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話にならない出来。
先月からあまり調子が良くないのが続いていて、それの最たるものがこの試合でした。

ビルドアップ時にボールの出しどころが見つからずプレスの餌食に、という状況が目立ったことから
中盤を厚くしたフォーメーションもサブとして押さえておくべきなのかなぁ、と考えたりしています。

今からでは月末の連戦に間に合いませんが、
年明けからはリーグ戦も2巡目に入りますし、今のうちにやっておくほうがよさそう。


■ vs Aston Villa (12/17 Tue,Away,LeagueCup)

組み合わせにも比較的恵まれて勝ち上がってきたリーグカップ準々決勝。
アストン・ヴィラは格上ですが、プレミアでは18位と降格圏に沈んでいます。
士気も低く、チャンスはあると期待して試合に臨みます。

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アストン・ヴィラは4-1DM-2CH-2WG-1で、1トップは今季1得点のコザーク。
いかにも典型的イングランド型CBみたいなのが並ぶこちらのDFラインにとっては
スピードもあるベンテケじゃなかったのはラッキーでした。
そうそう、FKからベーカーのオウンゴールで先制できたのも幸運ですね。
(自軍ゴールじゃなければビューティフルなヘディングでしたけど。)
その後もカウンターから効率よく得点を挙げ、途中出場してきたベンテケの1ゴールに抑えて準決勝進出。
いろんなことが良い方に転がったことで勝てた感じです。

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今のベストメンバーでもプレミア相手だとこんなものですね。
可能であれば冬の移籍市場で先を見据えた補強が出来るといいのですけど。

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負傷退場となったJaraは靭帯を痛めて4-5週間の離脱。大きな痛手です…


■ vs Birmingham (12/21 Sat,Away,Championship)

昇格プレーオフ圏内の6位につけるバーミンガムは3-5-2のフォーメーション。
両SHが電柱2本(ジキッチ&ノヴァク)にクロス、が基本戦術。


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決定機は同数というのが意外ですが、クロス成功率が倍以上。
3失点全てサイドを抉られてのクロスからのもの。

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上の画像は2月中旬のデータです。上の緑がこちらのアシスト位置、下の茶色が失点時のもの。
今見て私も初めて知りましたが、中央からのアシストはなんと一度もなし。
失点の多くはサイドからのもので全体の62%を占めています。
WBの攻め上がりを攻撃の重要ポイントとしている我々でさえも
サイドからのアシストは50%強ですから、失点を減らすにはここへの対策が必要です。

手っ取り早いのは、4バックにウィングなりサイドハーフを置いてしまえばいいのでしょうが
過去作でも3バックをやってみようと思いつつ試すことがさほどなかったので
3バックが効果的に機能する今作では、もう少し3バックで楽しみたいのですよねー。

まぁあれです、所詮サッカーで完璧なフォーメーションなんてないわけですよ。
ピッチ上のどこかを強化すればどこかは必ず弱くなるのが当たり前。
なので、当面は3バックを軸にしてサイドやられるのは仕方ない、くらいで行きたいなーと思いますハイ。


■ vs Q.P.R.(12/26 Sat,Home,Championship)

いよいよQ.P.R.戦。ボクシングデーに直接対決なんてすんごい盛り上がりそう。
勝ち点は同じ、得失点差は+1こちらが上回っています。
前節完敗した我々に対して、Q.P.R.はレスターに3-0で完勝しており怪我人もありません。
ホームアドバンテージを考慮すれば五分五分、という感じでしょうか。

こちらはいつもの3-3-2-0-2、Q.P.R.は4-4-1-1。
両サイドハーフがかなりのスピード持ちなので、ここを抑えられるかがポイントです。
左SHのトラオレなんてスピード18・加速力17すよ? …ズルい。


開始3分。

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マッキーのミドルシュートが

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ポストを直撃。

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GKが弾いたところに素早く反応したコックスが

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先制ゴール!

両SH、特にトラオレにはやっぱりサイドを容易に突破されて何度もクロスを上げられました。
ですが彼、内には切れ込んでこないんですよね。
よく見たら『ライン際でプレイする』のプレイスタイルを持っていました。
クロス精度はそれほど悪くないので、楽観は出来ませんが
相手は1トップですし中央で跳ね返せば何とかなりそう。

と思ったのですが

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29分、アスーエコトにフリーキックを叩きこまれ、

さらに前半終了間際にはDFのロングフィードからオフサイドトラップを破られて

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アンディ・ジョンソンに決められて逆転されてしまいました。


ハーフタイムにはチームを激励すると共に、相手への指示を変更。
SHへの対応を解除し、QPRのクラニツァール(AMC)とバートン(MC)を個別マーク。
サイドへの展開はこの2人のパスから始まるので、そこを抑えるのが狙いです。

64分、ゴール近くでのバートンへのパスをカットしたランズベリーに
もう一人のMCオニールが両足タックルで一発退場。

そしてその4分後には

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コーエンが右足一閃。強烈なFKを叩き込んで同点!

数的優位も得て押し気味に試合を進めましたが、逆転ゴールは奪えず。

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ホームで勝てなかったのは残念ですが、一定満足出来る内容だったので良しとします。



2位Q.P.R.とは同勝ち点、3位レディングは3差、4位チャールトンは5差とまだまだ接戦。
折り返しまであと1戦残っていますがここまでの結果は文句なしです。

※ちなみに、このあとの前半最終戦、Leedsとの試合に勝って首位ターンできました。

冬の移籍市場では、1部昇格時を見据えての即戦力と潜在能力の高そうな若手の確保がメインテーマ。
選手層の薄いポジションはレンタルでの補強で考えています。
もちろん基本はボスマン移籍で狙いますが、
困ったことに良さそうな選手があんまり見つからないんですよね…

ツールを使えば見つけるのは容易ですが、スカウトがそれなりに人材はつけてきてくれていること、
ノッティンガムの前にトッテナムでプレイした時に、結構面白そうな選手を見つけて
それを結構覚えているので、監督の個人知識(?)と思ってそれらに頼ってみたいと思います。


では、きょうはこれまでに。おやすみなさい!
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  1. 2014/02/28(金) 01:34:51|
  2. FM2014
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Nottingham Forest 13-14 その7。

10月最後の試合から再開。

■ vs Norwich (10/29 Tue,Home,LeagueCup)
リーグカップ4回戦、理事会からは3回戦進出を求められていたのでノルマはクリア済み。
プレミアのチームとの初対戦、どの程度やれるかを見るには良い機会です。

4-2-3AMC-1のノリッジは、高い位置でのボール奪取から
速攻を仕掛けてきますがシュートは遠めからばかり。
一方こちらはTMのミラーに当ててカウンターを狙うものの
精度の低さから決定的な場面には繋がらず。

特に中盤へのプレスをこちらが突破できずに苦戦しました。
ボール支配率は35%と酷い有り様。


なので、中盤の役割を少し変更し、2CHをBBM+BGからLM+ChMに変更。

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   ↓   ↓   ↓
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BGがボールを追ってしまうので取り返した時に低い位置にいるため、前へのパスコースがなく
精度の低いロングパスばかりになってしまっていたのを改善するのが目的です。
リンクマン(LM)は今まで使ったことなかったのですけど
鬼のFM攻略日記さんの記事を参考にさせていただきました。

BGやBBMが動いて空いたスペースを使われることが減って守備は前半より安定。
攻撃でも56分、ムッシ→ジレット→マィエフスキ→ミラーとボールを繋いで素早く縦に運び

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ブラックストックが先制弾。


勝てるかなと思い始めた終盤の89分に
プレッシャーをかけ続けるノリッジの圧力に負けてムッシがボールロスト。
これを繋がれてファン・ウォルフスウィンケルに押し込まれて同点とされ延長戦になりましたが
早めの交代を行っていたノリッジはもはやガス欠。

運動量もパス精度も下がった相手に攻めに出て、
106分、ランズベリーのドリブル突破からミラーが勝ち越し、112分にはブラックストックが加点。
ノリッジは再び前掛かりになるも、右SBが負傷退場となり勝負あり。

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さすがにプレミア相手だと選手の能力差もあってボールは持たれますが
(というかうちはCSでもボール持ててないけどね!)
ノリッジのシュートはエリア外からがほとんどで、さほど危ない場面はありませんでした。

そういえば、13でほとんど決まった覚えがなくて、なんとなくその感覚のまま
今の戦術でも基本的にシュートは控えさせているのですが14ではロングシュート、どうなんですかね…
ミドルレンジでさえ、裏抜けしてフリーとかでない限りは大概止められてるような。

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ノリッジのシュート記録。

00108.jpg
レッズのシュート記録。

うーん。わからん。


ともかくこれでリーグカップは準々決勝に。
その後次戦は12月中旬、アウェイでAstonVillaと決まりました。
ホームじゃないので入場料収入がないのは残念。


■ vs Blackpool (11/2 Sat,Home,Championship)
延長戦から中3日、回復十分でない選手はベンチからも外しユース組を数人控えに入れたメンバー。
各ポジション2名ずつの選手層は確保しているのでチームは対応は出来ますが
延長線で俺監督が疲弊してるのが何より問題です!

ゲーム内ではブラックプール監督はまだポール・インス。
現実では1月に解雇されたようですが。
レンタルしてた息子もクリスタルパレスに戻ってますねー。


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試合は、HobbsがCKから挙げた虎の子の1点を守り切っての勝利。
守備面でも38本のクロスを跳ね返し続けてくれました。

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試合を見ている印象ではあまり良くないパフォーマンスに見えていて、
実際、こうやってスタッツを見てみると全般的に良くないなぁと。
どこが良くないのかと言われると、うーん、と悩んでしまう感じなのですが。


■ vs Leicester (11/9 Sat,Away,Championship)
レスターといえばそりゃもうギャリー・リネカーですね。
名古屋グランパスに来た時のダメっぷりはおじさんもう絶対忘れません。
あれほどの期待感→失望感の落差はそうそう味わえませんよ?

そうそう、阿部勇樹もここに一時期籍を置いていましたねぇ。
エリクソンが監督で期待されていながらもCS中位を彷徨っていた覚えしかないですが…

それはともかくこの箱庭のレスターは11位のメディア予想を覆して4位。
直前のカップ戦こそ負けていますが、CSでは6連勝中と好調です。


試合は8分に先制。

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CKから

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ヘッドで落として

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ズドン。

さらに11分。

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CKを跳ね返されて、拾ってクロス。

00115.jpg

ヘッドで落として

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もっかいズドン。

その後試合は落ち着きましたが、43分、レスターCBのWhitbreadがレイトタックルで一発退場。
前半終了間際にCKからWoodのヘディングで失点し、2-1でハーフタイム。


後半が始まってみると、レスターの動きが前半より良くなって
1人少ないにも関わらず運動量で圧倒されてしまいました。
72分に選手交代でスピードのある2人に入れ替えてからは一段と顕著に。
こちらも手をうとうとした矢先の76分、

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マィエフスキの不用意なドリブルをカットされ

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拾ったホブスはプレッシャーに慌てて中途半端なボールをGKに出してしまい

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Schluppに詰められて同点にされてしまいました。

他にもミスの多かったホブスと右WBに交代選手を投入して立て直しを測りましたが
もはや流れは完全にレスターに。
効率よくパスを回されて守備は完全に後手に回ってしまい、
84分には再びCKからWoodに決められてしまい逆転。

その後はボールを回されてチャンスを作れず、今季2敗目。

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負けたのは仕方無いとしても、流れの中でチャンスが作れていないのは問題です。
今日の2得点はCKからのものですし、前節も決定機4度ながらも結局CKからの1点のみ。
常に狙い通りに試合が進められるわけではないのですがちょっと心配。


■ vs Burnley (11/23 Sat,Home,Championship)
代表戦を挟んでバーンリー戦。
バーンリーとバーンズリー、似た名前のチームがあってややこしい。

この試合の前の代表ウィークでは、ヴァスとラサドが代表初得点、
GKダルロウがウェールズ代表デビューしました。
嬉しい半面、代表戦で選手が疲弊したり、酷いときは怪我をすることもあるので悩ましいところです。
もちろん代表に入ることで評価額も上がり、売値が上がるというメリットもありますけどね。

先日代表初得点を決めたブラックストックも招集されたのですが

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代表監督が出場時間を45分に制限したのを無視。

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もう出さないとキレたら

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後出しで言うなやこのハゲ。詫び入れんかったらもう親善試合は貸さんぞ?


しかしFMやってなかったらアンティグア・バーブーダなんて国、知らないまま一生終わってたなぁ。
まぁ知ったからといってどうにか変わるわけでもないですけどね!


で、試合の方はまたもや微妙な出来。

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コックスとマッキーの4試合ぶりの得点で2度追いついたことは評価。しかし…うーん。


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今回も流れの中では決定機を作れませんでした。(2得点ともセットプレイから)
かといって明確な原因が分からないんだよなぁ…



■ vs Reading (11/30 Sat,Home,Championship)

メディア予想3位、現在の成績も3位、強豪レディングとのホーム戦。
リーグ最小失点チームとこのタイミングで当たるというのはなかなかハードですなー。

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今回は4-1-2-1-2でベストメンバーを組んで挑みます。


レッズボールでキックオフ。
ボールを受けたランズベリーが前線へ走り出すマッキーへパス。

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マッキーはドリブルで1人かわし、マークに来たCBも引き連れて更にドリブル。

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そして見事な切り返しからコックスへのスルーパス。

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オフサイドを破ったコックスが左隅へ流し込む。
12秒での先制点でした。

あとで記録を確認してみると

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わーい!歴史に名を刻んだ!




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62分にCKからの得点で突き放して無事勝利したのですが

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なんで勝てたのか不思議なくらいの出来の悪さ。
ちょっと戦術を組み直したほうがいいのかもしれない。


11月が終わったところでのリーグ順位。
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他チームも星を落としたおかげでまだ首位。

12月は後半にリーグカップでアストン・ヴィラ、6位バーミンガム、2位QPRとの3連戦が待っています。
この3連戦までにしっかりとチームを立て直さないとなぁ…
  1. 2014/02/23(日) 23:35:16|
  2. FM2014
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Nottingham Forest 13-14 その6。

首位に立った我らがレッズ。
10月は同勝ち点で並ぶチャールトン戦からスタート。

今のところ、ゲーム内はこの10月まで進んでいますが、
11月からはゲームプレイと並行していくことになるので、少しペースは落ちそうです。


■ vs Charlton (10/1 Tue,Away,Championship)
イングランドでの成り上がりプレイで結構チャールトンに負けてるんですよね私。
過去作でも連勝止められたり、昇格のかかった大一番で痛い目に遭ったり…だからちょっと苦手です。

チャールトンはオーソドックスな4-4-2、こちらはいつも通り3-3-2-0-2で試合開始。
前節ダービー戦での疲労もありサブメンバー主体です。


序盤こそ互角でしたが、戦術に手を入れた20分ごろから徐々に押し気味の展開に。
ポイントは右サイドの攻防でした。

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00082.jpg

この試合のフォーメーションはこんな感じです。
ズレてるけど気にしない。

当たり前のことですが、この組み合わせだとサイドの攻防は1:2なので圧倒的に不利になります。
さらに右SBのLobatoは本職がウィングで守備力にはあまり期待できません。
実際、両サイドがやや押され気味だったので、修正を入れました。

まずはこちらの右サイド寄りにいる選手たちにはプレスを強めるように個別指示を出し
いつもはアンカーとして置いているDHの役割をボールゲッターに変更。
こうして右サイドの守備をフォローさせるようにした上で、
チーム全体には左サイドから攻めるように指示しました。

チャールトンの右サイドはSH・SBどちらも運動量はあるものの
スキルも守備力も低い選手だったので、Lobatoに攻めさせて守備を崩そうと考えた次第です。

で、その結果こうなりました。

まずはチャールトンのインターセプト。
インターセプト

そしてタックル。
タックル

緑○が成功したところですが、チャールトンの右サイド守備が機能していないのが分かります。

この局面での勝負に勝ったことで形勢は一気にこちらへ。
そして終わってみれば

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アウェイ戦ながらもブラックストックさんのハットトリックというオマケつきの快勝。

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決定機・ハーフチャンス合わせて13回のうち、ほとんどが右サイドの崩しからでした。
本来なら上位対決でアウェイ戦、更に前半20分なんてタイミングで
こんなリスクの高い選択なんて出来ませんが、
自分にとって苦手なチャールトン戦という意識があったのが後押ししました。

監督としては嬉しい勝利で単独首位に!


■ vs Brighton (10/5 Sat,Away,Championship)
メディア予想6位の強豪、ブライトン。
中位に低迷していてこの勢いで勝ち星を! …と意気込んで望んだものの。

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まさかのスコアレスドロー。

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チーム全体でパスが繋がらず、特に中盤3枚が酷い出来でした。
支配率・パス成功率とも論外なレベルで、DFラインからのロングフィードでしか決定機を作れませんでした。
ここまでの枠内シュート率が43%のマッキー、46%のコックス共に枠内シュートは0本。
枠に飛んだのは、CKからのホブスのヘディングのみ…
修正しようにも悪いところが多すぎて、どこから手を付けるべきか迷っているうちに時間が経過。

いやもうホント、負けなくて良かったという試合でした。


■ vs Bournemouth (10/19 Sat,Home,Championship)
次はリーグ1からの昇格チーム、メディア予想21位のボーンマス戦。
代表ウィークを挟んで休養も十分、
ホームだけにしっかり勝って前節の不調を断ち切りたいところでしたが…

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教科書のような崩しから2失点を食らい同点止まり。
試合を見ていて前節よりかなり改善はしましたが、相手の出来が良かった。
下を向くような内容ではないのでチームトークは「不運だった」とすると選手も同意見だった模様。


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内容はともかく、問題は序盤の好調さからCFの軸にしていたマッキーが、前節に続き大ブレーキだったこと。
9/21のドンカスター戦以降得点がなく、枠内シュート率も急激に低下しています。
一方、2番手のブラックストックは9月のウィガン戦、前々節チャールトン戦と
最近の先発2試合でハットトリックの活躍中。代表戦でも3試合2得点と好調です。

CFの序列を考えなおすべきかなぁと迷いつつ、次戦の準備へ。


■ vs Yeocil (10/26 Sat,Away,Championship)
メディア予想24位、つまり最下位予想されているヨーヴィル戦。
現在も降格圏に沈んでいます。
今度こそ確実に勝ちたい試合ですが、CFをどちらにするかで非常に迷う。

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FFP規約のことを考えても、給料の高いマッキーは順位を下げるべきかなーと
仕事しながらずっと考えていたのですけど、結論は出ず。
ともかく今節は先発をマッキーに。


開始4分、危機感を感じたのでしょうか、マッキーがいきなり決定的な仕事。

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ランズベリーからの早いタテパスを

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ダイレクトでコックスにスルーパス。上手ぇ!!!
これをゴール右隅に決めて先制。


幸先の良いスタートながら、今日は両WBが低調でパスミスを連発。
11分には自陣エリア内に侵入されたところにJaraが後ろからのタックルで足を引っ掛け、PKを与え同点に。

機能しない両サイドには内に切れ込むの指示を取り消し、チーム全体に中央突破を指示。

すると34分には、

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コーエンの縦パスを

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コックスがヘディングで折り返し

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反応したマッキーがDFを振りきって約1ヶ月ぶりのゴール!


試合終盤にもマッキーはドリブル突破から得点を上げ、見事に名誉挽回。

00098.jpg

久しぶりの快勝です。

00099.jpg

うちのキーポジションは両WBで、この二人がどれだけ攻撃に絡めるかがバロメーターにもなっています。
この試合では二人の出来の悪さから中央を攻める形に切り替えたのが功を奏しました。

マッキーの2得点1アシストは嬉しいのですが、財政状況を鑑みると実はかなり厳しい状況です。
FFP規約遵守のためには、マッキーの週給235万は出来れば削減したいところ。
ひとまずは両者をローテーションで使うこととして、冬市場で売れそうなら手放すことにしたいと思います。


00101.png


10月はあと1試合リーグカップ4回戦がありますが、今日はひとまずここまで。
無事首位を守り切りました。
約1/4を終了した時点で、得点30はリーグ1位、失点は6位と良い結果です。

全体を見てみると、メディア予想が下位だったチームが健闘しているのが目立ちます。
予想23位のDoncaster、同19位のSheff Wed、同18位のBirmingham、同14位のCharltonなどがそうですね。
無論、9位予想ながら1敗のみしかしていない我々レッズもその部類ですね。

一方で、低迷しているのはWigan。メディア予想1位の昇格候補筆頭ですが
昨年のFAカップ優勝で得たヨーロッパリーグ参戦が重荷になっているのでしょうか、
2連続降格もあり得るような出来の悪さです。

チャンピオンシップは1・2位が自動昇格、3~6位は昇格プレーオフを戦い1チームが昇格します。
首位である我々ですが、あくまで目標は昇格すること。
何よりも6位以上を維持、出来れば2位以上、理想は優勝、という感じです。

まだまだCL優勝までは遠い道のり。
焦らず、一歩ずつ。
  1. 2014/02/22(土) 01:31:01|
  2. FM2014
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Nottingham Forest 13-14 その5。

9月頭は代表ウィーク。

理事会

理事会からは一定の評価を貰えている様子。
心配なのはファイナンシャルフェアプレイ規定(FFP)。
今のところ規定はクリアしていますが
人件費はもう少し抑えないといけなくなるかもしれませんねぇ…


と思ってたでのすが、我慢できずに獲っちゃいました。

でらぺーにゃ!

元スペイン代表MF、デ・ラ・ペーニャさん。
素晴らしいパスセンスの持ち主で、大好きな選手のひとりでした。
コーチとしての能力は凡庸ですが俺監督としては非常に満足な補強。

そして代表の試合でBlackstockがアンティグア・バーブーダ代表初得点を記録。

初得点おめでとう!

2014だとこういう時にプライベートチャットへのリンクがあるので便利ですねー。
って今になってよく見たら士気下がってるじゃないですか!
アンティグア・バーブーダからイングランド2部なんて、既に伝説的存在のような気もします。

こりんずも!

ついでにコリンズも初得点。こちらにもお祝いの言葉を送る。


さ、リーグ戦再開。

■ vs Barnsley (9/14 Sat,Home,Championship)

結果

スタッツ

代表ウィークで試合間隔が開いたので試合勘が鈍ってしまったのが原因なんですかね。
メディア予想22位の降格候補相手に、全得点がCKからという凡戦に。
試合中色々と手は打ってみたのですが…全く効果ないまま終わってしまいました。


■ vs Middlesbrough (9/17 Tue,Home,Championship)
メディア予想7位のミドルズブラとのホーム戦。

結果
相手CKからのオウンゴールで失点後、反撃に出るもシュートが枠に飛ばない。
さらに悪いことに、59分にはプロフェッショナルファウルでラセルスくんが退場。

ホーム戦は落としたくなかったのでCBは2枚のままで4-3-2にシフト。
ミドルズブラに何度かチャンスを作られかけますが、なんとか凌ぎ
ロスタイム、カウンターからラサドのゴールで同点に追いついて終了。

スタッツ
前節以上の塩試合。今は我慢、我慢。


■ vs Doncaster Rovers (9/21 Sat,Away,Championship)

メディア予想23位のドンカスター戦。

結果

早いうちにリードを奪い追い上げられるというバーンズリー戦と同じ展開。

スタッツ

どちらも惜しい場面は何度も作るけど、決定力不足でもどかしい。
61分に相手退場で有利になっても展開は変わらず。
チャンスは作れているので特に手は打たずこのまま行きます。


■ vs Wigan (9/24 Tue,Away,LeagueCup)

リーグカップ3回戦、前回勝利したウィガン戦。
EL参戦している影響なのか、コンディションは良くない様子。
アウェイ戦なので収入があまりないのは非常に残念なところ。

…しかしリーグカップもFAカップも、抽選前後で対戦した相手と再戦になること多くないですか?


結果

昇格候補筆頭に再び圧勝。
序盤に先制、その後は互角の展開が続きましたが、Wiganがバテ始めた後半は完全に試合を支配。
ブラックストックはハットトリックと大爆発。でかした!

スタッツ

キープレイヤーをしっかり抑えられたことで、Wiganに決定的な場面は一度も作らせないままでした。
内容も満足できるもので、良い感じのまま次のローカルダービー、Derby戦を迎えられそうです!


■ vs Derby County(9/28 Sat,Home,Championship)

いよいよダービー・カウンティとのダービーマッチ。
ノッティンガム・フォレストのライバルは他にもいるのですが
CSに今いるのは、レスター・シティとこのダービー・カウンティの2チームです。
FMプレイヤーにはお馴染み、Will Hughesのいるチームですね。

現在ノッティンガム・フォレストは首位チャールトンと勝ち点2差の2位、
一方ダービー・カウンティも16位のメディア予想を覆し昇格プレーオフ圏の6位に付けています。
ダービーマッチは好調同士の対戦になりました。
初のTV中継も入り(放映権料うめえ!)、気合の入るところです。

ダービーは4-4-2、レッズはベストメンバーを揃えた3-3-2-0-2で臨みます。

その結果。

結果

序盤から入れ込み過ぎなダービーの選手たちはファウルを連発。
PK2本とCKからのゴールで前半のうちに勝負がつきました。

スタッツ

こちらのファウルは半数以下。試合中も選手たちは終始落ち着いていました。
決定機3ハーフチャンス2を見て「そんなにあったっけ?」と思うほどに危険な場面もなし。


ところで、試合中にアシマネから色々と助言が出てきますよね。
それを結構聞き入れていたのを、前のウィガン戦とこの試合はそこをかなり無視してました。
まぁサボっていたといえばそれまでなのですが
自分の目で見て調整するほうが安心だと改めて感じた次第です。


この勝利で、引き分けたチャールトンに勝ち点で並び得失点差で首位に。
そのチャールトンとは、10月初戦で対戦します。


月間監督賞

ついでにで9月の月間賞も獲得。

怪我人も最長で2週間、人数は数名出た程度で、ここまでは非常に順調なスタートを切れています。
微妙だと思っていたCFたち、特にブラックストックとマッキーが活躍しているのは嬉しい誤算でした。
彼らが好調なうちに少しでも勝ち点を稼いでおきたいですねー。
  1. 2014/02/21(金) 01:46:39|
  2. FM2014
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Nottingham Forest 13-14 その4。

■ vs Bolton (8/17 Sat,Home,Championship)

練習中の怪我でCoxが離脱、Lassadは体調回復しきっていなかったため、
F9にMackie、CFにBlackstockを配置。
Boltonの4-2-0-3-1に対してこちらは4-1-2-1-2。

立ち上がりはCH2枚へのプレッシャーが緩く、引いてきたMackieとの連携から
2分にMackie、4分にBlackstockと立て続けにゴール。

2点目。

と、幸先は良かったのですがー。

しばらくは五分の展開が続き、30分には左CKからLee Chung-Yongにニアに飛び込まれて失点。
さらに前半ロスタイムには、中途半端なクリアボールをカットされて
そのまま速攻からマークを振り切ったLee Chung-Yongにファインゴールを決められました。


ハーフタイム、組み立ては機能しているのでそのままにし
トップ下で攻撃の起点になっていたMoritz対策として、BBM(BoxToBoxMF)のGillettにマンマーク指示。

これでBoltonの攻撃は、両ウィングによるドリブル突破だけになり、危なげなく跳ね返せるように。

一方で序盤の2得点以降は好機を作れずにいた攻撃陣は
最前線のBlackstockが全く絡めなくなっていたために52分Lassadを投入。
彼をF9に、CFにMackieとすると、AMCも含めた3人でチャンスを作れるようになりました。

そして64分、待望の勝ち越しゴール。
3点目!

DFとの競り合いからこぼれたボールをかっさらい独走したMackieが勝ち越しゴール!

73分には、

ボールキープから

バイタルエリアに上がってきたGillettがCBを引きつけて

スルーパス!

Lassadへのスルーパス。これで4-2となり勝負あり。

終了間際にはこの日中盤で大活躍してくれたGillettがパスカットから持ち込んで5点目。

終わってみれば5-2で大勝。チームトークでは選手たちを賞賛して士気さらにアップ。
結果
MVPは2得点アシストのMackieですが、俺監督としてはGillettにあげたいところ。
放出候補だったので選手紹介ではスルーしていましたが
スキルは低めですが、BBMとしては運動量・チームワークどっちも16なのが効いているのか、
攻守両面で積極的にボールに絡んでおり、上手く使えば十分な戦力になってくれそうです。

スタッツは以下。
スタッツ
メディア予想5位のBoltonは我々よりも高い評価を得ている初めての相手。
強豪相手にこれだけの決定機を生み出せたことで、今の戦術にはちょっと自信を持てました。
守備面では2失点したものの、これは相手のスピードにやられたという感じ。
なのであんまり気にしていません。

試合後のチームトークもハマって選手全員の士気が上がったところで次の試合。


■ vs Watford (8/24 Sat,Away,Championship)
我々レッズ同様の3バックで迎え撃つワトフォード。
中盤の並びはCH2枚+アンカーのレッズに対し、ワトフォードは3CHが横並びの形。
メディア予想4位、昨シーズンは3位でプレーオフに進出しており、強いチームです。
特にCH3人がいずれもパス能力に優れていて、今日もボール支配は期待薄です。

結果。
結果
Lansburyのファウルで与えたPKを決められて先制され
終始ボールを支配されましたが、決定的な場面は作らせず耐え続け
Cohenのミドル2発で逆転勝利。
Away戦でしたが格上相手に逆転勝利!

スタッツ
支配率は圧倒的。中盤3枚だけで比較すると、
ワトフォード:パス本数304本 成功279本
ノッティンガム:パス本数147本 成功107本 と倍以上のパスを通されています。

数字だけで見ると、好き放題されてるように見えますが
CHにタテの動きが乏しかったワトフォードは、ほとんどが横へのパスでした。
一方でノッティンガムは、キーとなるパスが7本(ワトフォードは3本)。
特に「ポジションを離れていい」と個別指示を出しているBBMのCohenは
機を見て前線へ飛び出すことでタテへとボールを引き出しており、この点が大きな違いになりました。

もちろんそこに穴が出来るわけですが、これをカバーさせるためにDHをアンカーにしています。
このデータを残してハーフバックも試してみたのですが、違いがいまひとつ分からず…どう使うんだろこれ。


■ vs Huddersfield (8/27 Tue,Home,LeagueCup)
中2日でリーグカップ2回戦。相手は開幕戦の相手ハダーズフィールド。
カップ戦は基本的にサブメンバー主体で臨みます。

右CBのLascellesが非常に不安定な出来で、前半2失点。
1点目はファーサイトへのCKを簡単に折り返されてダイレクトボレー。
2点目は右からの速いクロスに対してニアへの飛び込みを許してしまい失点。


期待の若手ではありますが、今日の出来ではさらに失点を招きかねないため前半終了とともに交替。
ハーフタイムのチームトークは厳しい言葉で奮起を促します。

その結果。

結果
後半3ゴールで大逆転勝利!

スタッツ
後半盛り返してなんとか体裁を保った、という感じです。
前線の決定力に助けられた試合でした。

まだ19歳ですが、この日のキャプテンを任せたラセルスを早くに交替したことは
彼のメンタル面に影響していないか心配しましたが、

らせるすのこめんと。

問題なさそうです。焦らず育てていきたいなー。


8月最終戦となる次戦は、メディア予想1位、WiganとのAway戦です。


■ vs Wigan (8/31 Sat,Away,Championship)
昇格候補筆頭らしく、戦力も充実したチームが相手です。
昨シーズンはプレミア18位となり降格しましたが、FAカップではマンチェスター・シティを破って優勝しています。
中村俊輔がセルティック時代にチームメイトだったショーン・マロニーや
日本とも対戦したオマーン代表GKアル・ハブシ、
香川真司と一緒にマンチェスター・ユナイテッドの入団会見に臨んだニック・パウエルなど
ベテランから若手まで好選手が揃っています。


カップ戦を休ませた主力が万全の状態でスタメンに揃う我々レッズにとっては、自分たちの力を測ると共に
ここで良い結果を出せるようなら、昇格に向けて一気に弾みがつきそうです。

Wiganは中盤フラットの4-4-2,こちらは3-3-2-0-2で試合開始。

前半5分に早くも大きなチャンス。
右サイド突破
Jaraの右サイド突破から、

先制!
ゴール前に飛び込んだCohenのヘディングで先制!
幸先の良いスタートです。


しかし20分、ありえないミスで失点を招きます。

無事キャッチ
イージーなシュートをキャッチしたGKのDarlow。

さー攻めるぞう!
相手FWが近くにいるのになぜか目の前のKeaneにスローイング…

ちょ、なんでこっちに出すのよ!?
プレスを避けようとKeaneがボールを戻すと…

急に返されたら…ああああ!!!

コケた。

ゴチです!
弾いたところを簡単に押し込まれて失点。


これは恥ずかしい。
自分なら即交替させてくれと要求するレベル…



が!


そんな窮地を3バック戦術の肝である両WBが救ってくれました!

クロス!
39分、オープンスペースに出したボールに右WBのRoweが追いついてクロス。

FWには合わずにそのままゴールエリアを横断しそうなボールに…

勝ち越し!
Jaraが飛び込んでダイレクトボレー!

今回も画面外からの猛ダッシュでした。
こういう得点は気持ちいいですねー。

後半はやや押され気味な展開でしたが、相手の両サイドハーフをしっかり抑えて
前線へのボール配給を困難にし、危ない場面を作られないまま終了。

結果
ロスタイムにJaraが2枚目のイエローで退場になったのは残念ですが
優勝候補筆頭を相手に勝ち切れたのは大きな成果です。

スタッツ
相変わらず支配率は50%未満が続きますが、今の戦術ではやむを得ませんね。
パス成功率がなかなか改善出来ない点は今後の課題です。

8月は前線の決定力に助けられた1ヶ月でした。
この試合でも13本中7本を枠内に飛ばしており、この点が勝ちきれているポイントではないかと。
個人能力に依存しているということでもあるので
この辺はチームとして決定機をより多く作るなどは考えて行く必要がありそうです。


長々とやってきましたが8月が終了。

8月全成績
縮小してるのでちょっと見辛いかもですが、今月の全結果。

1試合平均2.4点(リーグのみ)は上出来なのですが
格下相手のリーグカップ初戦を除くと毎試合失点しているのはちょっとなぁという感じ。

難しいけどこうやって試行錯誤して改善していくのはFMの面白さですなー。



というわけで次回は9月へ!
  1. 2014/02/20(木) 03:34:31|
  2. FM2014
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Nottingham Forest 13-14 その3。

戦術練習もまだまだ不十分、チーム連携にまで時間を割けず、と
かなーり不安なスタートではありますが、試合は待ってくれませぬ。

いよいよ開幕、まずは初戦!


■ vs Huddersfield (8/3 Sat,Home,Championship)
相手のチーム情報見たらHerbert Chapman(WMシステム考案した人)の名前が!
1921-25年に監督をしていたとか。

それはともかくハダーズフィールドのメディア予想は20位。
The City Groundでのホーム戦ですし、勝って勢いをつけたいところ。

フォーメーションはメインとして設定した3-3-2-0-2。
新加入が多くてチーム連携もまだまだ、戦術習得度も非常に低いせいか
序盤からボールを支配される苦しい展開でしたが…

前半20分、Cohenの左コーナーキックから
左CK

CBのHobbsがヘディングでチーム初ゴール!
今季初得点!


23分には不用意なファウルからPKを取られて同点にされたものの、
後半に入って57分、今度は右のオープンスペースに出したパスに
右WBのJaraが追いついてファーサイドへクロス。

2点目アシスト

ファーサイド誰もいねえ!ゴールキーパー弾いてるのに!と思ったら…

2点目!

左WBのRoweが画面外から飛び込んできてダイレクトボレー!

WBには両サイドともに前へ出る・内に絞るを指示しているのですが
こう動いて欲しい、と期待していた動きをしっかりしてくれています。
2014になってからは他のポジションでも
2013以前より想定に近い動きをしてくれるようになったなーと感じますね。

その後はバテた選手を入れ替えつつ、全体的に引き気味にしてカウンター狙い。
90分にはクリアボールをうまくかっさらったMackieのスルーパスをCoxが決めて勝負あり。

結果

3-1でまずは白星!

スタッツはこんな感じでした。
スタッツ

勝ったとはいえ褒められた内容ではありません。
ボール支配率が低いのは織り込み済みなのでさほど気にならないのですが、
パス成功率で劣り、決定機を1度しか作れなかったのは大きな課題。
戦術練習と相互理解が進めば、もう少しマシにはなるでしょうが…


試合後記事
MoMは勝ち越しゴールを決めたRowe。でも偶然のシュートとか言われてるのは何故。



■ vs ChesterField (8/6 Tue,Home,LeagueCup)
中2日でリーグカップ1回戦。
相手はリーグ2(実質4部)と2つ下のカテゴリーのチームです。
選手をサブメンバー主体に入れ替えて対戦。

LC1回戦結果

LC1回戦スタッツ

LC1回戦記事

4-0で完勝!

スタッツを見ると前の試合と同じような感じに。
相手がさらに格下になったので、DFラインを上げて支配率改善を目指したのですが、全く成果無し。
むしろDFが裏を取られる場面が目立ったので、結局下げました…

翌日、2回戦の抽選結果は開幕戦の相手だったHuddersfieldに決まりました。

■ vs Blackburn (8/10 Sat,Away,Championship)
ブラックバーンはメディア予想13位。
11-12シーズンまではプレミアにいたのに落ちぶれたなぁ…
こちらは4-1-2-1-2で挑みます。

CS2節 1失点
33分、DFライン裏にJudge→Marshallとスルーパスを通されて綺麗なミドルで先制される。

38分に反撃。
1点目アシスト
ロングパスをカットして中盤で繋ぎ、Cohenがスルーパス。

1点目
オフサイドトラップを破ったCoxがゴール左隅へ同点弾! がしかし…

直後のキックオフから下げたボールを受けたDFラインから
ロングパス
味方DFライン裏へロングパス!

また裏へ!
再びMarshallに裏抜けされ

そして失点
1分で突き放される…

全体的に動きが鈍く、前半終了時のボール支配率は38%。
ゲームメイカーであるLansburyのパスミスが目立ち、攻撃を組み立てられていません。

ハーフタイムに激を飛ばし、Lansburyを運動量のあるSimon Gilletに交替。


パスが繋がり始めた51分、中盤での細かいパス回しから右サイドに展開。
するするっとオーバーラップしたJaraが
2点目アシスト
DFをかわしてクロスを入れると…

追いついた!
AMCのMajewskiが飛び込んでゴール!再び同点!

よく見たらゴール前に5人もいるし。なんだこれ。


その後は五分五分の展開でしたが、71分3たびDF裏に抜けたMarshallにファウルを犯してしまい
FK
MarshallからのそのFKを

3失点。
Spurrに飛び込まれて再び突き放される…
マークしていたGilletが完全に振り切られてしまいました。


攻撃的な選手を投入して挽回を図るも、終了間際の決定機はGKの好セーブに阻まれて終了。


結果

スタッツ

記事

MoMは2得点1アシストのMarshall。
我々The Redsは凡プレイとか言われる始末。
パス成功率65%はさすがに酷い出来で、さもありなんという感じ。

ですが、押され気味の展開でもしっかりとチャンスは作っています。
まだ頻度は低いですが、良い連携で崩す場面も見られますし
時間とともに良くなっていくのでは、という期待感は十分です。

しばらくはこの路線でやっていきたいなと思います。
ではでは。
  1. 2014/02/18(火) 23:48:34|
  2. FM2014
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Nottingham Forest 13-14 その2。

さて、開幕までの準備をこなしつつ選手の入れ替えを進めていきます。

イングランドでのプレイでやっかいなのは、労働許可が降りるかどうか
この国では、外国籍選手の人数制限は無いのですが、
EUかEFTA加盟国以外の国籍だと、
・過去2年間で代表Aマッチ(親善試合を除く公式戦)の75%以上に出場
・過去2年間のFIFAランキングの平均順位が70位以上の国の代表選手であること
という条件を満たさなければなりません。

また、前回の日記でも書いたとおり、人件費の成約もあります。
スタート時の人件費が約4700万/週、上限は5250万/週。

そこで成り上がりプレイのお約束(2部からですけど)通りに
無駄な人件費は徹底して抑制しつつ、所属なしのフリー選手を中心に補強を進めます。
目標は、各ポジションに2名ずつの計22名+複数ポジションをこなせる控え3名の
合計25名でトップチームのスカッドを整えること。
2部ならもう少し人数を抑えてもいいとは思いますが、
先々を考えるとホームグロウン選手も作っておきたいですし、頑張って欲張ってみます。

今のところ、理事会からは欧州内でのスカウトのみ認められているので各国に手分けして向かわせ
一方で代理人からの売り込みにもフィルタを掛けずに内容を確認。

できれば親クラブを作ってレンタル移籍もさせたかったのですが
こちらは理事会の許可が降りず断念。
仕方ないので主要リーグを中心に各チームを見て回り、期限付リストの選手を確認していきました。



結局、開幕までに選手の移籍はこんな感じに。
獲得

放出

移籍金収支はマイナスですが、人件費は当初の4700万/週からほとんど変わっていません。
あと2名を放出予定で、これが達成できれば4300万/週にまで圧縮出来そう。
後々の成績・資金によっては補強するやもしれませんが
開幕はこのメンバーでやっていくことになります。


■GK
No.1 Karl Darlow
だるろう

No.13 Antonio Adan
あだん
GKは2人。3人目はユースの選手にしています。
能力的には元R.マドリーのあだんさん(自由移籍。さすがにレアルで出番ないことに気づいた?)が上ですが
だるろうくんは貴重なクラブ育成枠選手なので大事に育てたいところ。
ある程度ローテーションしつつ使っていきます。

■DF
3バックを採用しているので、センターバック(CB)は頭数を増やしています。
サイドバック(SB)は、ウィングバック(WB)も対応できる選手で。

No.15 Greg Halford
はるふぉーど
はるふぉーどさんはCBとしては守備能力に物足りなさがあるものの
中盤と右サイド全般に対応できるユーティリティ性はとても有り難いです。
いろんなチームを渡り歩いていて、うちで9チーム目。

No.5 Danny Collins
こりんず
こりんずさんは唯一の左利きCB、ウェールズ出身。守備能力は悪くないのですが
32歳と高齢なのもあって、スピードが劣化しているのは大きな不安。
親善試合でも相手FWの裏抜けを許す場面がありましたが、左CBに置くと
結構いいパスを出して局面を進めてくれるので、上手く使いたい選手です。

No.22 Kevin Wilson
うぃるそん
うぃるそんさんは副キャプテン。バランスのいい能力値で守備陣の軸として使いたい。
うちでは貴重なスピードのあるCBで、親善試合でもいちばん評価が高かったです。

No.25 Jack Hobbs
ほぶす
ほっぶすくんはゲームスタート時点でHullからレンタル中ですが、来年夏に完全移籍が決まっています。
昔ながらのイングランド人CBという印象。しかしスピードなさすぎる。

No.16 Jamaal Lascelles
らせるす
期待株の生え抜きCB、らせるすくん。リーダーシップもあり将来のキャプテン候補。
今のところはまだまだ物足りないレベルですが後々はWilsonの後釜に。


No.18 Gonzalo Jara
はら
はらさんはチリ代表38capの右WB。眉毛繋がってますがレギュラーを任せます。
バランスの良い能力値で、親善試合でも高いパフォーマンスを披露してくれました。

No.30 Riccardo Flamozzi
ふらもっじ
右サイドは全てこなせるイタリア人のふらもっじくん。セリエBのVareseから移籍金370Mで獲得。
右ウィングバック(WB)の2番手。

No.3 Tommy Rowe
ろう
左WBのレギュラーとしてPeterboroughから移籍金140Mで獲得した攻撃的WBのろうくん。
「内側に切れ込む」のプレイスタイル持ちで、ゴール前にも結構顔を出してくれます。

No.21 Ctistian Lobato
ろばと
バルサの下部組織出身。自由移籍になったところを獲得したろばーとくん。
本来は右ウィングで、昨シーズンはバルサBで26試合7得点。うちでは右WBの控え予定。


■MF
No.7 Adam Vass
ばす
自由移籍で獲得したハンガリー代表のばすさん。守備能力は文句なしのレベルでアンカー1番手。
テクニック面がもう少し成長すればプレミアでも通用しそう。

No.6 Guy Moussi
むっし
在籍6年目になるフランス人DHのむっしさん。顔コワイ。
Vassよりもフィジカルと高さに秀でていて甲乙つけ難し。

No.10 Henri Lansbury
らんずべりー
らんずべりーくんはうちのチャンスメイカー。潜在能力はチームトップクラス、らしいです。
戦術眼はまだまだですが今後の成長に期待。

No.8 Chris Cohen
こーえん
豊富なスタミナと運動量でBtB(BoxToBoxミッドフィルダー)を務めてくれるキャプテンのこーえんさん。
今は「チャンスがあれば前に出る」のプレイスタイル習得中。
うまく身に着けてゴール前にも顔を出してくれるようになるといいのですが。

No.28 Radoslaw Majewski
まいぇふすき
チャンスメイカーとしても、BtBMFとしても機能する貴重な2番手、まいぇふすき。
トップ下にも対応できるポーランド人。

No.29 Gary Gardner
がーどなー
うちの箱庭では毎年初年度に降格するAston Villaから、バックアップ用にがーどなーをレンタル。


■FW

No.31 Simon Cox
こっくす
エースのこっくすさん。アイルランド代表26capです。
運動量とテクニックを活かして前線ではフォルティナイン(F9)としてフル稼働してくれます。
HDD飛ぶ前の半年弱のプレイでは、チーム唯一の二桁得点&アシスト王。今回も期待しています。

No.9 Lassad
らさど
自由移籍で獲得したチュニジア代表FWのらさどさん。
F9の2番手予定。こっくすよりもドリブラー色が強いので使い分けできそう。

トップ下を置かない代わりに、このF9が攻撃の軸になるので
この2人を揃えられたのはひと安心。
一方でその相方が悩みどころで、

No.17 Ishmael Miller
みらー
みらーさんは適正はターゲットマン(TM)となっているけど…うーん。
ジャンプ力はあってもヘディングは下手、戦術眼も乏しくて給与はチームトップクラス。

No.23 Dexter Blackstock
ぶらっくすとっく
アンティクア・バーブーダ代表のぶらっくすとっくさん。
ポストプレイヤーには使えそうですが、全般的にスキル不足。

No.12 Jamie Mackie
まっきー
適正役割が守備的フォワードなまっきーさん。上2人とどんぐりの背比べです。

とまぁこの3人は親善試合でそれぞれ得点もしていますが、動き自体はやや不満な出来。
出来れば入れ替えたいのですが、良い人材が見つからず…
イングランドリーグは開幕が早いのでこの3人を使い分けしつつ、スカウティングを続けます。


他には、成長を期待しての若手(兼バックアッパー)を数名ほど獲得。
スカウトには潜在能力の高い若手探しを継続させ、必要に応じて入れ替えます。


いよいよチャンピオンシップ開幕、毎試合フルで観ているので進むのは遅いですが
のんびりとお付き合いいただければ幸いです。

ではでは。
  1. 2014/02/16(日) 23:33:32|
  2. FM2014
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Nottingham Forest 13-14 その1。

HDDが飛んでやり直しになりました。
まだ半年も進んでなかったのが救い…かなぁ…

というわけで改めてノッティンガム・フォレストでスタート。
現在はイングランドの2部リーグ、チャンピオンシップに在籍中です。

日本ではあまり馴染みのないチームですが
過去には欧州チャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)を連覇したこともある古豪。
一方で、英国スポーツ史上最悪の事故と言われる、ヒルズボロの悲劇を経験したチームでもあり
なかなか波瀾万丈なチームであります。

今回のプレイでは、1979-80シーズン以来の欧州制覇を目指します。

イングランドの場合、チャンピオンズリーグ(欧州CL)の出場権が与えられるのは
1部にあたるプレミアリーグの1~4位。
なので、当面の目標は【プレミアリーグに昇格する】ということになります。
それからプレミアで4位以内に入って出場権を獲得し、CLの舞台へ、というステップですね。

最短なら、
1年目:昇格
2年目:CL出場権獲得
3年目:CL優勝
という感じですが、まぁそう甘くもないですわなー。


監督就任!

ともかく監督就任。

会長から。

そして毎度恒例、クラブ会長からの私信。

…って会長、こんな名前だっけ? と思って調べてみたら
前会長、2012年にお亡くなりになっておられました。ご冥福をお祈り申し上げます。
詳細な経緯はわからないのですけど、どうやらクウェートの富豪が現会長になっている模様。

気になるのは守るべきポリシーの『有名選手を獲得する』
2部に来てくれる有名選手なんてそう居ないし、そもそもどの程度までが有名と言えるのか…
交渉はできるので、あとで削除をお願いしてみることにしましょう。
 (※後ほどの話し合いで開幕前には削除でけました。)

では、ノッティンガム・フォレストがどんなチームか見てみます。

バックグラウンド

先にも書いたとおり、CL優勝2回が光ります。
1998-99シーズンにプレミアリーグ最下位となって2部に転落し
2004-05シーズンには更に下のリーグであるリーグ1にまで低迷。
3年後にチャンピオンシップに復帰し、昇格争いに絡めそうなところまで持ち直しているのが今の状況。
さすがに元1部だけあって、比較的良い設備状況ですねー。

ちなみに1865年設立というのは、1862年設立のライバルNottsCountyに次ぐもので
イングランドで2番目に古いプロチームというのもスゴいところです。

そして理事会からの目標設定メール到着。

目標設定。

人件費にそれほど余裕がないですし、目標は昇格としたいところですが…
FM2014初プレイで解雇とかちょっと笑えないことになってしまうのも怖いので
手堅く『上位半分に入る』を選択。
メディア予想は9位でしたし、これならまぁ失敗はしないでしょう。多分。

さて、次はスタッフの入れ替えと選手のチェック。
FMシリーズは開幕までにやることがてんこ盛りです。

スタッフを見てみると、GKコーチが4人もいるという謎布陣。
当然契約の相互打ち切りを提案して人数削減。
選手管理能力の低いコーチも全て入れ替えました。

初期の在籍選手はこんな感じ。
初期メンバー


クウェート産GKが在籍しているのはきっと会長が捩じ込んだのでしょう。
国籍ATGなんていう見たことのないものが混じってて、どこのことかと思ったら
アンティグア・バーブーダとかいうカリブ海の小さな島国でした。

ひと通り能力値を確認してみると、うーん…サイドの選手層が不安。
1番手はそれなりに優秀なのですが。
一応できるよ、という選手は何人かいますが、能力的には物足りない。
守備陣と中盤センターにはまずまずのレベルが並んでいるので、
トッテナムでのテストプレイで考えていた3バックでの戦術を組んでみることにしました。


で、こんな感じに。

■メイン戦術(3-3-2-0-2)
戦術1
当初はDFラインを上げていたのですが、CB陣がスピード不足のために
あっさりと裏を取られて失点していたので、ハイプレスを止めおもいっきり下げました。
ボール奪取後は早いテンポでショートパスを繋いでいく感じです。
チーム・選手個々への指示は相手によって細かく調整します。

■サブ戦術(3-2-2-1-2)
戦術3
トップ下の活用は、トッテナムでのプレイでもいちばん悩んだところで
1トップ+トップ下だと一度も納得できる動きになりませんでした。
現実世界のトッテナムがヴィラス=ボラス監督解任後に
アデバイヨルを軸とした2トップにしているのを見て
何気なく試してみると、それなりに良い動きをしてくれるようになったので
どうしても点を取りたい時、前線に厚みを持たせたい、などで使ってみる予定です。


■一応4バックもひとつセッティング(4-1-2-1-2)
戦術2
先の2つの戦術をメインにするので、無駄に選手を増やさないようウィングを置かない4バック。
現実世界では、多くのチームが用いている4-2-3-1に対して非常に有効ですよね。


ver14.2以降になってから、サイドライン際の突破が(私だけかもですが)得点に繋がりにくくなりました。
それもまたウィングを置かずに3バックへと走った理由にもなっています。
上手に対応している方もいるのだと思いますが、私の場合は
サイドで縦にドリブル→相手SBともう1枚がマークに来る→足元でこねこね→取られる
のパターンばかりになって、結局「内側に切れ込む」のプレイスタイルを持っている選手に
インサイドフォワードを任せる以外には使うことが出来ませんでした。

なお、どの戦術でもウィングバック(またはサイドバック)には
「中央に絞れ」と「もっと前に出ろ」の2つは必ず個別に指示する
ようにしています。
サイドを一人でカバーするので、運動量とスタミナは高いレベルが必要ですが
こうしておくとゴール前にも顔を出してフィニッシュに絡むようになりました。


親善試合

親善試合は戦術の調整とコンディショニングだけに注視。
戦術の習熟度がまだ低く、新加入選手の多さから連携もまだまだという状況ながらも
それなりに納得できる動きはできています。
全11得点中セットプレイからは2点のみで、残りは全て流れの中からの得点。
相手のレベルはともかくとして、FW陣がみんな得点に絡めているのは良い結果でした。


チャンピオンシップは24チームでのH&A戦ですから、全46試合。
イングランドでは、これに加えてリーグカップ・FAカップと2つのカップ戦もあります。
大陸大会とは無縁の2部リーグとはいえ、試合数は50試合+勝ちあがり分とハード。
プレミア昇格後のホームグロウン枠も考慮し、若手も含めて選手獲得はかなり動きました。

次回は選手紹介をして時間を稼いでその間に試合を進めておきたいと思います。
  1. 2014/02/16(日) 02:13:32|
  2. FM2014
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FM2014。

こんばんは。

FootballManager2014を購入してプレイ中です。

2013と比較して戦術設定が随分変わっていたので
はじめは結構戸惑いましたが
いろいろ試行錯誤してみてちょっとだけ掴めた気がします。

マッチエンジンの調整と
翻訳神の日本語訳がかなり進んだこともあって
そろそろプレイ日記でも書いてみようかなーなんて。

3~4部から無敗で1部へ上がるような
上級者ではないので、それなりの内容になりますが
まぁのんびりとやってみて楽しんでいければと思います。

ちなみに今はTottenhamでテストプレイ。
2年やってみてプレミアとFAカップ連覇というところです。

さーて、チームどこにしようかなぁ…

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2014/02/01(土) 01:43:16|
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