goe監督のFM日記。

FootballManagerというマニア向けサッカー監督シミュレーションのブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Nottingham Forest 13-14 その1。

HDDが飛んでやり直しになりました。
まだ半年も進んでなかったのが救い…かなぁ…

というわけで改めてノッティンガム・フォレストでスタート。
現在はイングランドの2部リーグ、チャンピオンシップに在籍中です。

日本ではあまり馴染みのないチームですが
過去には欧州チャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)を連覇したこともある古豪。
一方で、英国スポーツ史上最悪の事故と言われる、ヒルズボロの悲劇を経験したチームでもあり
なかなか波瀾万丈なチームであります。

今回のプレイでは、1979-80シーズン以来の欧州制覇を目指します。

イングランドの場合、チャンピオンズリーグ(欧州CL)の出場権が与えられるのは
1部にあたるプレミアリーグの1~4位。
なので、当面の目標は【プレミアリーグに昇格する】ということになります。
それからプレミアで4位以内に入って出場権を獲得し、CLの舞台へ、というステップですね。

最短なら、
1年目:昇格
2年目:CL出場権獲得
3年目:CL優勝
という感じですが、まぁそう甘くもないですわなー。


監督就任!

ともかく監督就任。

会長から。

そして毎度恒例、クラブ会長からの私信。

…って会長、こんな名前だっけ? と思って調べてみたら
前会長、2012年にお亡くなりになっておられました。ご冥福をお祈り申し上げます。
詳細な経緯はわからないのですけど、どうやらクウェートの富豪が現会長になっている模様。

気になるのは守るべきポリシーの『有名選手を獲得する』
2部に来てくれる有名選手なんてそう居ないし、そもそもどの程度までが有名と言えるのか…
交渉はできるので、あとで削除をお願いしてみることにしましょう。
 (※後ほどの話し合いで開幕前には削除でけました。)

では、ノッティンガム・フォレストがどんなチームか見てみます。

バックグラウンド

先にも書いたとおり、CL優勝2回が光ります。
1998-99シーズンにプレミアリーグ最下位となって2部に転落し
2004-05シーズンには更に下のリーグであるリーグ1にまで低迷。
3年後にチャンピオンシップに復帰し、昇格争いに絡めそうなところまで持ち直しているのが今の状況。
さすがに元1部だけあって、比較的良い設備状況ですねー。

ちなみに1865年設立というのは、1862年設立のライバルNottsCountyに次ぐもので
イングランドで2番目に古いプロチームというのもスゴいところです。

そして理事会からの目標設定メール到着。

目標設定。

人件費にそれほど余裕がないですし、目標は昇格としたいところですが…
FM2014初プレイで解雇とかちょっと笑えないことになってしまうのも怖いので
手堅く『上位半分に入る』を選択。
メディア予想は9位でしたし、これならまぁ失敗はしないでしょう。多分。

さて、次はスタッフの入れ替えと選手のチェック。
FMシリーズは開幕までにやることがてんこ盛りです。

スタッフを見てみると、GKコーチが4人もいるという謎布陣。
当然契約の相互打ち切りを提案して人数削減。
選手管理能力の低いコーチも全て入れ替えました。

初期の在籍選手はこんな感じ。
初期メンバー


クウェート産GKが在籍しているのはきっと会長が捩じ込んだのでしょう。
国籍ATGなんていう見たことのないものが混じってて、どこのことかと思ったら
アンティグア・バーブーダとかいうカリブ海の小さな島国でした。

ひと通り能力値を確認してみると、うーん…サイドの選手層が不安。
1番手はそれなりに優秀なのですが。
一応できるよ、という選手は何人かいますが、能力的には物足りない。
守備陣と中盤センターにはまずまずのレベルが並んでいるので、
トッテナムでのテストプレイで考えていた3バックでの戦術を組んでみることにしました。


で、こんな感じに。

■メイン戦術(3-3-2-0-2)
戦術1
当初はDFラインを上げていたのですが、CB陣がスピード不足のために
あっさりと裏を取られて失点していたので、ハイプレスを止めおもいっきり下げました。
ボール奪取後は早いテンポでショートパスを繋いでいく感じです。
チーム・選手個々への指示は相手によって細かく調整します。

■サブ戦術(3-2-2-1-2)
戦術3
トップ下の活用は、トッテナムでのプレイでもいちばん悩んだところで
1トップ+トップ下だと一度も納得できる動きになりませんでした。
現実世界のトッテナムがヴィラス=ボラス監督解任後に
アデバイヨルを軸とした2トップにしているのを見て
何気なく試してみると、それなりに良い動きをしてくれるようになったので
どうしても点を取りたい時、前線に厚みを持たせたい、などで使ってみる予定です。


■一応4バックもひとつセッティング(4-1-2-1-2)
戦術2
先の2つの戦術をメインにするので、無駄に選手を増やさないようウィングを置かない4バック。
現実世界では、多くのチームが用いている4-2-3-1に対して非常に有効ですよね。


ver14.2以降になってから、サイドライン際の突破が(私だけかもですが)得点に繋がりにくくなりました。
それもまたウィングを置かずに3バックへと走った理由にもなっています。
上手に対応している方もいるのだと思いますが、私の場合は
サイドで縦にドリブル→相手SBともう1枚がマークに来る→足元でこねこね→取られる
のパターンばかりになって、結局「内側に切れ込む」のプレイスタイルを持っている選手に
インサイドフォワードを任せる以外には使うことが出来ませんでした。

なお、どの戦術でもウィングバック(またはサイドバック)には
「中央に絞れ」と「もっと前に出ろ」の2つは必ず個別に指示する
ようにしています。
サイドを一人でカバーするので、運動量とスタミナは高いレベルが必要ですが
こうしておくとゴール前にも顔を出してフィニッシュに絡むようになりました。


親善試合

親善試合は戦術の調整とコンディショニングだけに注視。
戦術の習熟度がまだ低く、新加入選手の多さから連携もまだまだという状況ながらも
それなりに納得できる動きはできています。
全11得点中セットプレイからは2点のみで、残りは全て流れの中からの得点。
相手のレベルはともかくとして、FW陣がみんな得点に絡めているのは良い結果でした。


チャンピオンシップは24チームでのH&A戦ですから、全46試合。
イングランドでは、これに加えてリーグカップ・FAカップと2つのカップ戦もあります。
大陸大会とは無縁の2部リーグとはいえ、試合数は50試合+勝ちあがり分とハード。
プレミア昇格後のホームグロウン枠も考慮し、若手も含めて選手獲得はかなり動きました。

次回は選手紹介をして時間を稼いでその間に試合を進めておきたいと思います。
スポンサーサイト
  1. 2014/02/16(日) 02:13:32|
  2. FM2014
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<Nottingham Forest 13-14 その2。 | ホーム | FM2014。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://goechan99.blog.fc2.com/tb.php/3-a98889a6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Author:goechan
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2)
FM2014 (11)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。