goe監督のFM日記。

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Nottingham Forest 13-14 その6。

首位に立った我らがレッズ。
10月は同勝ち点で並ぶチャールトン戦からスタート。

今のところ、ゲーム内はこの10月まで進んでいますが、
11月からはゲームプレイと並行していくことになるので、少しペースは落ちそうです。


■ vs Charlton (10/1 Tue,Away,Championship)
イングランドでの成り上がりプレイで結構チャールトンに負けてるんですよね私。
過去作でも連勝止められたり、昇格のかかった大一番で痛い目に遭ったり…だからちょっと苦手です。

チャールトンはオーソドックスな4-4-2、こちらはいつも通り3-3-2-0-2で試合開始。
前節ダービー戦での疲労もありサブメンバー主体です。


序盤こそ互角でしたが、戦術に手を入れた20分ごろから徐々に押し気味の展開に。
ポイントは右サイドの攻防でした。

00083.jpg
00082.jpg

この試合のフォーメーションはこんな感じです。
ズレてるけど気にしない。

当たり前のことですが、この組み合わせだとサイドの攻防は1:2なので圧倒的に不利になります。
さらに右SBのLobatoは本職がウィングで守備力にはあまり期待できません。
実際、両サイドがやや押され気味だったので、修正を入れました。

まずはこちらの右サイド寄りにいる選手たちにはプレスを強めるように個別指示を出し
いつもはアンカーとして置いているDHの役割をボールゲッターに変更。
こうして右サイドの守備をフォローさせるようにした上で、
チーム全体には左サイドから攻めるように指示しました。

チャールトンの右サイドはSH・SBどちらも運動量はあるものの
スキルも守備力も低い選手だったので、Lobatoに攻めさせて守備を崩そうと考えた次第です。

で、その結果こうなりました。

まずはチャールトンのインターセプト。
インターセプト

そしてタックル。
タックル

緑○が成功したところですが、チャールトンの右サイド守備が機能していないのが分かります。

この局面での勝負に勝ったことで形勢は一気にこちらへ。
そして終わってみれば

00086.png

アウェイ戦ながらもブラックストックさんのハットトリックというオマケつきの快勝。

00087.png

決定機・ハーフチャンス合わせて13回のうち、ほとんどが右サイドの崩しからでした。
本来なら上位対決でアウェイ戦、更に前半20分なんてタイミングで
こんなリスクの高い選択なんて出来ませんが、
自分にとって苦手なチャールトン戦という意識があったのが後押ししました。

監督としては嬉しい勝利で単独首位に!


■ vs Brighton (10/5 Sat,Away,Championship)
メディア予想6位の強豪、ブライトン。
中位に低迷していてこの勢いで勝ち星を! …と意気込んで望んだものの。

00088.jpg

まさかのスコアレスドロー。

00089.jpg

チーム全体でパスが繋がらず、特に中盤3枚が酷い出来でした。
支配率・パス成功率とも論外なレベルで、DFラインからのロングフィードでしか決定機を作れませんでした。
ここまでの枠内シュート率が43%のマッキー、46%のコックス共に枠内シュートは0本。
枠に飛んだのは、CKからのホブスのヘディングのみ…
修正しようにも悪いところが多すぎて、どこから手を付けるべきか迷っているうちに時間が経過。

いやもうホント、負けなくて良かったという試合でした。


■ vs Bournemouth (10/19 Sat,Home,Championship)
次はリーグ1からの昇格チーム、メディア予想21位のボーンマス戦。
代表ウィークを挟んで休養も十分、
ホームだけにしっかり勝って前節の不調を断ち切りたいところでしたが…

00090.jpg

教科書のような崩しから2失点を食らい同点止まり。
試合を見ていて前節よりかなり改善はしましたが、相手の出来が良かった。
下を向くような内容ではないのでチームトークは「不運だった」とすると選手も同意見だった模様。


00091.jpg

内容はともかく、問題は序盤の好調さからCFの軸にしていたマッキーが、前節に続き大ブレーキだったこと。
9/21のドンカスター戦以降得点がなく、枠内シュート率も急激に低下しています。
一方、2番手のブラックストックは9月のウィガン戦、前々節チャールトン戦と
最近の先発2試合でハットトリックの活躍中。代表戦でも3試合2得点と好調です。

CFの序列を考えなおすべきかなぁと迷いつつ、次戦の準備へ。


■ vs Yeocil (10/26 Sat,Away,Championship)
メディア予想24位、つまり最下位予想されているヨーヴィル戦。
現在も降格圏に沈んでいます。
今度こそ確実に勝ちたい試合ですが、CFをどちらにするかで非常に迷う。

00092.jpg

FFP規約のことを考えても、給料の高いマッキーは順位を下げるべきかなーと
仕事しながらずっと考えていたのですけど、結論は出ず。
ともかく今節は先発をマッキーに。


開始4分、危機感を感じたのでしょうか、マッキーがいきなり決定的な仕事。

00093.jpg

ランズベリーからの早いタテパスを

00094.jpg

ダイレクトでコックスにスルーパス。上手ぇ!!!
これをゴール右隅に決めて先制。


幸先の良いスタートながら、今日は両WBが低調でパスミスを連発。
11分には自陣エリア内に侵入されたところにJaraが後ろからのタックルで足を引っ掛け、PKを与え同点に。

機能しない両サイドには内に切れ込むの指示を取り消し、チーム全体に中央突破を指示。

すると34分には、

00095.jpg

コーエンの縦パスを

00096.jpg

コックスがヘディングで折り返し

00097.jpg

反応したマッキーがDFを振りきって約1ヶ月ぶりのゴール!


試合終盤にもマッキーはドリブル突破から得点を上げ、見事に名誉挽回。

00098.jpg

久しぶりの快勝です。

00099.jpg

うちのキーポジションは両WBで、この二人がどれだけ攻撃に絡めるかがバロメーターにもなっています。
この試合では二人の出来の悪さから中央を攻める形に切り替えたのが功を奏しました。

マッキーの2得点1アシストは嬉しいのですが、財政状況を鑑みると実はかなり厳しい状況です。
FFP規約遵守のためには、マッキーの週給235万は出来れば削減したいところ。
ひとまずは両者をローテーションで使うこととして、冬市場で売れそうなら手放すことにしたいと思います。


00101.png


10月はあと1試合リーグカップ4回戦がありますが、今日はひとまずここまで。
無事首位を守り切りました。
約1/4を終了した時点で、得点30はリーグ1位、失点は6位と良い結果です。

全体を見てみると、メディア予想が下位だったチームが健闘しているのが目立ちます。
予想23位のDoncaster、同19位のSheff Wed、同18位のBirmingham、同14位のCharltonなどがそうですね。
無論、9位予想ながら1敗のみしかしていない我々レッズもその部類ですね。

一方で、低迷しているのはWigan。メディア予想1位の昇格候補筆頭ですが
昨年のFAカップ優勝で得たヨーロッパリーグ参戦が重荷になっているのでしょうか、
2連続降格もあり得るような出来の悪さです。

チャンピオンシップは1・2位が自動昇格、3~6位は昇格プレーオフを戦い1チームが昇格します。
首位である我々ですが、あくまで目標は昇格すること。
何よりも6位以上を維持、出来れば2位以上、理想は優勝、という感じです。

まだまだCL優勝までは遠い道のり。
焦らず、一歩ずつ。
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  1. 2014/02/22(土) 01:31:01|
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